2004年11月22日
No.306「登米町の洋風建築はレンガが使われていない」
■登米町の資料を見た。
登米町の洋風建築の建物は教育資料館と警察資料館である。
登米町の洋風建築にはレンガが使われていない。
教育資料館は明治21年(1888)に山添喜三郎氏が作りました。
旧登米警察署庁舎は同じく明治21年に山添喜三郎が手がけました。
■登米の洋風建築の構造
登米の洋風建築はレンガが使われなく木材を使ってる。
屋根は瓦を使用。
壁は洋風らしくするため白いペンキを使っている。
バルコニーが使われている。
■レンガが使われない理由
現在より流通が発達してなかった。
だから、できるだけ地元のものを使った。
■鉄も使われていなかった
バルコニーも木で作られている
材料がないのに洋風建築にこだわる登米の人はとても頑固だった
洋風建築に必要な材料がないのに造ったのはすごい。
洋風建築だったから今まで残ってた。
ガイドは一名につき2000円かかる。
登米町のガイドは町内のママさんがおこなっている。
一週間前にご予約が必要。