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2004年11月22日

No.320「登米には80年間も、警察署として使われた建物がある。」

■登米警察署に詳しい人はこう語る
登米警察署は、明治22年にたてられた。
登米警察署の設計監督をしたのは、「山添喜三朗氏」によるものだった。
昭和63年には、県の重要文化財に指定された。
登米警察署は狭く、古くなり、機能的じゃなくなったため使われなくなった。
■登米警察署のつくりについて
登米警察署は、洋風を取り入れた木造二階建てだった。
登米警察署は、二階に吹き抜けのバルコニーがある。
登米警察署の屋根は奇棟造り桟瓦葺きになっている。
登米警察署の玄関屋根下の壁には、今なお金色の警察紋章がある。
■現在の登米警察署について
昭和61年に保存修理行った。
現在の登米警察署は昭和63年に復元され登米警察署になっている。
登米警察署には、木造の留置所・警察官の制服などを、展示している。
また、登米警察署にはパトカーや、白バイが展示されている。
■警察資料館は、登米警察署として明治22年から、昭和43年までの約80年間使われた
登米警察署は、県の重要文化財に指定されている。
現在は、日本唯警察資料館として公開されている。
警察資料館は、確かに明治22年から昭和43年までの約80年間、登米警察署として使われていた。

投稿者 koriyama : 2004年11月22日 11:21

コメント

 登米警察署は80年も使われていたなんてとてもしっかりした建物だと知った。設計者が山添氏だったのもびっくりした。警察署にもバルコニーがあるなんて教育資料館と似た造りだ。

投稿者 522 : 2004年11月22日 12:11

玄関屋根下に、紋章があったなんてわからなかった。

投稿者 219 : 2004年11月24日 09:10

最初、警察資料館は明治22年、山添喜三朗が建築し、木造2階建ての、吹き抜けバルコニーだったことが、分かった。

投稿者 206 : 2004年11月24日 09:23

警察資料館の様子について良く分かった。とても分かりやすい文章だったでございます。

投稿者 634 : 2004年11月24日 10:24

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