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2004年11月22日
No.1633「教育資料館には、長い間同じものを使っていた教科書が残っている」
■いつ頃からどれくらいの間使われていたのか
約40~50年前後
大正時代の初めごろから、昭和時代初期まで使われた。
尋常小学校で使われていた本。
■このような教科書が使われていた
「ハナハト読本」
「尋常小学国語読本」
ずっと同じものを約40~50年間使っていた。
■教科書の内容は
「ハナハト読本」は、最初にハナ(花)とハト(鳩)という言葉を覚えるのでこの本の名まえになった。すべてカタカナで、簡単な言葉から覚える本。
「尋常小学国語読本」は、国語の本で、今の小学校は学ばないような難しい漢字がたくさん書いてある本。
■長い間使われていた本は、幅広い内容だった
「ハナハト読本」はとても簡単な物ばかりの内容だった。しかし、「尋常小学国語読本」は、いきなり中学生でもわからない漢字が出てきてとても難しかった。
その後新しい本が作られて使われなくなった。ちなみに、小学読本などは欧米の教科書を参考に作られた。
投稿者 koriyama : 2004年11月22日 09:14
コメント
ハナハト読本の事で明治に本があったんだと 初めて知りました。
投稿者 1629 : 2004年11月22日 09:30
ハナハト・・・不思議な名前ですね。
漢字が多かったってことは昔の人は頭が良かったんだか悪かったんだか。
投稿者 605 : 2004年11月22日 09:41
そんなことがあると思いませんでした。びっくりしました。
投稿者 607 : 2004年11月22日 09:45
「ハナハト読本」というものが、あったんですね。
初めて知りました。
それに、40年~50年も使っていたなんてビックリしました。
投稿者 323 : 2004年11月22日 10:24
同じ教科書を40~50年も使っていたなんてすごいと思いました。
投稿者 1628 : 2004年11月24日 10:20
ハトハト読書の教科書があるんなんて初めて知りました。漢字がたくさんあって難しい本なんですね。
投稿者 625 : 2004年11月24日 10:28
当時長い間使用されていた教科書が今も依存されていることは知りませんでした。
「ハナハト読本」教本の名前の理由までわかるなんてよく調べたな~と関心してしまいました。
投稿者 1603 : 2004年11月24日 10:29
約40から50年年ぐらい教科書を使っていたなんてすごいね。それに、「ハナハト読本」という面白い教科書があったなんて。
投稿者 618 : 2004年11月24日 10:38
分かりやすくて、よかったです。
投稿者 608 : 2004年11月24日 10:39