朝会講話から
 
 皆さん、この写真がどこか分かりますか。そう郡山小学校の近くです。この写真の木に何かありますね。一体何でしょう?実はある鳥の巣なんです。この巣の中では、カラスが、今卵を温めています。このカラスのお母さんは、雨の時も、寒い風の日も、この木の上で一生懸命卵をあたため続けています。もう少しすると、きっと「七つの子」の歌にあるような、かわいらしい赤ちゃんが生まれてくると思いますよ。楽しみですね。
 この巣は、今度郡山小学校にきた、秋葉保夫さんが見つけてくれました。秋葉さんは動物にとってもくわしい方です。秋葉さんはこのほか、とってもめずらしいものを見つけてくれました。
 
 東側校舎の赤印のところに、ある動物が住んでいたのです。
 写真を大きくします。この箱に何か白いふんのようなものが見えますね。
 ここに、こんな鳥が住んでいたのです。 チョウゲンボウというハヤブサの仲間です。この写真は、秋葉さんが赤外線センサーカメラを設置して撮ったものです。もしかすると、ここでチョウゲンボウが雛を育てるかもしれません。その時はみんなでそっと見守ってあげましょう。
 
 そのほか、郡山小学校の近くでは、他にも巣作りをしている鳥がいます。隣のコミュニテイセンターの屋根の上で、今巣作りをしている鳥がいました。ハクセキレイとういう鳥です。一生懸命巣作りをして卵を温めているようです。
 郡山小学校の近くにはたくさんの鳥や生き物がいます。私が一番見たい鳥はカワセミです。空飛ぶ宝石といわれ、とっても美しい小鳥です。図書室の先生が昨年、児童館のそばの用水堀で、小魚をねらっているカワセミを見たそうです。みんなも気をつけて見て下さい。
 今日は、郡山小学校の近くで見られる鳥についてお話をしました。




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