電気はどこから6

課題のまとめ

2回の見学活動でわかったことをみんなで話し合ってまとめていきました。

課題2「電気はどこで作られているのか」

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《電気はどこで作られているのか?》
○福島県新地火力発電所
東北電力と東京電力が共同で作った発電所
ここで作られた電気は,東北だけでなく東京のほうにも送られる
○貯炭場
まっくろい山がいくつもあった,それは石炭
キャンプで使うのは木炭,エコフィッシュに入れたのはもみがら炭や竹炭,では,石炭とは?
石炭で知っていること 地下でとれる,もやすとCO2が発生する,温暖化のげんいんになっている
石炭はどこから 外国(オーストラリア,インドネシア,中国)から船で運ばれる どうして日本の石炭を使わないの?
石炭がとばない工夫 高さ18mのフェンス,水をまく
あれだけの山が2ヶ月でなくなってしまう!
○長いベルトコンベア
長さは,4.8kmもある,石炭が運ばれている
○ボイラー
石炭 3つの国の石炭をまぜる ⇒なぜ? もやしやすいようにミルで細かくされる
②石油で火をつけて石炭をもやす ⇒どれくらいの温度か?
③海水をふっとうさせて水じょう気を出す(理科でも勉強) ⇒温度は100℃か?
④水じょう気の力でタービンを回す ⇒水じょう気の力ででっかいタービンを回すことができるのか?
⑤タービンの回転で電気をおこす 自転車のライトと同じだ!
○送電線
作られた電気が電線を通って学校にもくる
赤と白の鉄とう 高さ60mも! ⇒このときは何ボルトくらいなのか?
○そのほか
500人が働いている ほとんどが自動化 ⇒危険な仕事は?
自転車で移動していた それだけ広いから
環境を考えた設備(せつび) えんとつの白いけむりはちりなどを取りのぞいている,たくさんの木が植えられていた(CO2をすう)

 見学によって,電気が作られるしくみが分かりました。新たな疑問も出てきました。