ゴーヤのトンネル11

夏のお世話が大切です

プールのついでに水やりと雑草とりを続けました

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 梅雨の間の水やりの世話は心配ないのですが,梅雨明け後の真夏は水やりが欠かせません。でも,学校は夏休みになってしまいます。そこで,学校のプールに入りに来たときに,ついでにゴーヤの水やりをするように決めました。プールがないお盆のときは、先生が水やりを行います。

《ポイント》 水やりをかかさないこと
○梅雨明けの真夏は,植物の水分もすぐにうしなわれてしまう。
○朝と夕方にたっぷりと水やりを行う。日中も,土がかわいているようだったら,水やりを行う。

追肥を行いました

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 成長のためには,水やりに加えて追肥(ついひ)も大切です。きき目がはやいのは化成肥料,じっくり効くのは有機肥料だそうです。学校では,両方の効果があるという化成有機肥料のつぶつぶを追肥しました。
 それと,週に1回は,きき目のはやい液体肥料も与えていきました。

《ポイント》 追肥のしかた
○月に1回 → つぶつぶの化成有機肥料を土に与える
○週に1回 → きき目のはやい液体肥料をうすめて与える
《ポイント》 肥料の3要素
①ちっ素 …葉っぱを大きくさせるえいよう。  ②りん酸 …花と実を育てるえいよう。  ③カリウム…根っこをじょうぶにするえいよう。