夏のお世話が大切です
プールのついでに水やりと雑草とりを続けました
梅雨の間の水やりの世話は心配ないのですが,梅雨明け後の真夏は水やりが欠かせません。でも,学校は夏休みになってしまいます。そこで,学校のプールに入りに来たときに,ついでにゴーヤの水やりをするように決めました。プールがないお盆のときは、先生が水やりを行います。
- 《ポイント》 水やりをかかさないこと
- ○梅雨明けの真夏は,植物の水分もすぐにうしなわれてしまう。
- ○朝と夕方にたっぷりと水やりを行う。日中も,土がかわいているようだったら,水やりを行う。
追肥を行いました
成長のためには,水やりに加えて追肥(ついひ)も大切です。きき目がはやいのは化成肥料,じっくり効くのは有機肥料だそうです。学校では,両方の効果があるという化成有機肥料のつぶつぶを追肥しました。
それと,週に1回は,きき目のはやい液体肥料も与えていきました。
- 《ポイント》 追肥のしかた
- ○月に1回 → つぶつぶの化成有機肥料を土に与える
- ○週に1回 → きき目のはやい液体肥料をうすめて与える
- 《ポイント》 肥料の3要素
- ①ちっ素 …葉っぱを大きくさせるえいよう。 ②りん酸 …花と実を育てるえいよう。 ③カリウム…根っこをじょうぶにするえいよう。
