仙台市立鹿野小学校 本文へジャンプ
学校紹介

 本学区は,芦口小・西多賀小・長町小・長町南小・向山小学校に接しています。南側に長町の商業の中心街を控え,北側には今も緑豊かな台地が広がっています。そんな恵まれた地域に鹿野の学区はあります。近くには世界的大発見の富沢旧石器時代の遺跡や弥生時代の水田跡などがあり,学区周辺では太古から人々が生活を営んでいました。すぐ近くにも,鹿野の地名とゆかりの深い鹿除土手や一塚古墳,木流し掘など,数多くの史跡が見られます。鹿野小では,この恵まれた地域の環境を,子供たちが直に触れることの出来る体験学習の場として,地域探検や遠足,調べ学習などで活用し,盛んな地域学習を行っております。
  保護者や地域住民の学校に対する関心は高く,特に,学校を大切にしようとする思いは,開校時より今も綿々と続いています。開校の年,地域の方々が持ち寄り植えてくださった樹木は,42年が過ぎた今も大きく枝を伸ばし,緑の葉を広げ,子供たちに憩いとやすらぎを与えてくれています。PTA,体育振興会,施設開放管理運営委員会,教育振興連絡協議会等諸団体の活動も充実しており,これら諸団体との連携による各種の共催事業が行われています。
  本校舎は開校以来5期に渡って増改築されています。開校当時の木造校舎は,昭和53年の宮城沖地震で大きな被害を受け,老朽化とともに危険校舎となったため,58,59年度の2年間改築工事が行われました。昭和60年には正門・新遊具・掲揚塔などが設置され,校地南側境界側溝フェンスや校庭の整備,学校緑化植栽等が行われました。更に,平成6年には新体育館竣工,平成10年には校庭整
備工事,平成12年には旧校舎の耐震工事,屋上全面の防水工事が行われ,平成14年には生ゴミ処理機が設置されました。その後、平成16年11月には屋外夜間照明施設が完成し、平成17年度には、大規模改修全面塗装工事が行われました。