2学年「先輩の話を聴く会」を実施

 本日の5・6校時、2年生対象の進路学習として「先輩の話を聴く会」を実施しました。これは、①本校卒業生の体験談を各自の進路や進学先選択の参考とすること、②自分の進路に対する意識を高め、目標を持って生活しようとする姿勢を身に付けさせること、をねらいとしています。講師は、一昨年度本校を卒業した、宮城県宮城第一高等学校、宮城県泉高等学校、仙台高等専門学校、東北学院榴ヶ岡高等学校の2年生4名です。それぞれの学校の紹介や学校生活の様子に始まり、将来の夢の見つけ方、進学先の選び方、勉強の仕方、中学生の時に努力したこと、中学校2年生のこの時期の過ごし方、目標を立てることの大切さを、自分たちの体験からわかりやすく語ってくれました。静かに集中して聴いていた中学生たちは、3年後の自分を想像しながら今の生活を振り返り、これからの学校生活の意欲につなげることができたようです。先輩方、ありがとうございました。

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— posted by kamo002 at 04:48 pm  

給食室の調理の様子を紹介

検体を教育委員会に提出し、許可をもらって私も本日給食室に入ってみました。室温は8度、かなり寒いです。作業開始時刻は4度だったそうです。身支度、手洗い・消毒、作業によって色の違うエプロン、水回りや動線など、衛生に十分配慮されています。今日のメニューのあんかけ焼きそばをオーブンで焼いていました。熱が中まで通っているかどうか温度計で計測します。大きな釜では、あんかけと卵スープを作っています。卵は、一個一個手で割ります。このような作業でおよそ500食を6人で作ります。

 本日のメニューは、「小米粉スイートチーズパン、あんかけ焼きそば、中華風卵スープ、りんご」でした。安全・安心・そして愛情たっぷりの手作り給食、今日もおいしく頂きました。ごちそうさまでした♪ 

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— posted by kamo002 at 05:35 pm  

給食週間その3

給食週間のラスト、給食室からのお知らせを紹介します。

金曜日「平成10年代の給食」(バターロールパン、ミートソーススパゲッティ、冬野菜のポトフ、フルーツポンチ)「メニュー的には今の給食とほとんど変わりません。しかし、現在のように牛乳が牛乳パックではなく瓶であったり、ラーメンやうどんも麺と汁が一緒になっているものではなく、「ソフト麺」という袋に入った麺を各自開けて、自分で汁の中に入れて食べるというものでした。」

「時代時代によって給食は変わっていきます。しかし、どの時代も「子供たちに栄養のある給食を食べてほしい」、「食べたときに笑顔になる給食であってほしい」そんな想いが詰まっていると思います。給食に込めた変わらぬ想いや給食の歴史を理解し、これからの給食を食べるようにしてください。是非今日も残さず食べてくれるとうれしいです。」

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— posted by kamo002 at 05:32 pm  

給食週間その2

 給食週間の続き、給食室からのお知らせを紹介します。私は、東北中学校スキー大会に21日から4日間出張していたため、残念ながら木曜日からの給食は食べられませんでした。

20日(水)「昭和30年代の給食」(コッペパン、イチゴジャム、くじらと大豆のオーロラソースがけ、ホワイトシチュー、ぽんかん)

「昭和30年(1950年)に大都市の小学校で、主食・主菜・副菜・汁物のそろった完全給食が開始されました。その2年後には、全国の小学校で学校給食が開始されました。昭和20年代、昭和30年代の給食はアメリカから提供された脱脂粉乳や小麦粉を使った給食が多かったようです。そのため、主食にご飯はなく、毎日パンの給食でした。パンといっても、現在のようなメロンパンやチョコパンなどの菓子パンはなく、コッペパンのみでした。また、この頃、鯨は食用に大量に捕獲され、大切なタンパク源として給食によく出ていました。特に宮城県海岸北部の女川ではくじら漁が盛んでした。今日はくじらを揚げて、オーロラソースで味付けしています。現在は環境保護の問題から、調査目的でとられたくじら以外は食べることができなくなり、大変高価なものになってしまいました。今日のくじらも高価なものです。味わって食べてください。」

21日(木)「昭和50年代の給食」(ごはん、麻婆豆腐、いわしフライ、中華サラダ)

「昭和51年(1976年)に初めて「ごはん」を主食とする給食が始まりました。それからは少しずつパンよりご飯を主食とする給食が多くなっていきます。それに伴い、給食メニューのバリエーションも広がっていきました。昔も今と同じように麻婆豆腐やカレーライスのようなメニューは人気があったそうです。またこの頃から、ゼリーやヨーグルト、プリンなどのカップ入りデザートが登場し始めました。そのようなデザートは数ヶ月に1回の頻度で登場し、子供たちは大喜びだったそうです。」

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— posted by kamo002 at 05:28 pm  

学校給食週間 その1

 1月18日(月)から1週間、学校給食週間が始まりました。本校の給食週間のテーマは「給食の歴史を知ろう!」です。工夫を凝らしたメニューに関する給食室からのお知らせを紹介します。

月曜日「明治22年 日本初の給食」(ごはん、のり、梅干し、さけの塩焼き、漬け物、豚汁)

「今日の給食は今から約130年前、明治22年に日本で初めて出された給食です。山形県鶴岡市のお寺に併設されていた私立学校で、お弁当を持ってくることのできない貧しい子供たちのために、お坊さんがお昼ご飯を作ったのが始まりです。そのとき、出された給食が「おにぎり、塩鮭、お漬け物」です。今日はそのときの給食を再現してみました。是非今日はおにぎり風にして食べてみてください。」

火曜日「昭和10年代の給食」(ごはん、さんまのしょうが煮、大根とイカの煮物、手作りすいとん汁)

「今日は昭和10年代の給食です。この頃日本では戦争が激しくなり、食糧不足が深刻になってきました。そこで栄養不良の子供たちのために小学校では、「すいとん汁」をごはんの代わりとして出したそうです。この時代のすいとん汁は、今日の給食のすいとん汁のように具だくさんの汁ではなく、すいとんをみそを溶いた汁に入れただけのものだったようです。現在、当たり前のように出てくる給食ですが、このように食べたくても食べられない時代がありました、皆さん、給食を当たり前のように残してはいませんか。主食・主菜・副菜がそろったバランスの良い給食を食べられることに感謝しながら、食べてください。ぜひ残さず食べるようにしましょう。」

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— posted by kamo002 at 12:45 pm  

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