今日の朝会で。

「前の朝会でお話しました。1日1回は友達をほめましょう!ということ,みなさんできていますか?
ほめられると,だれでもうれしくなります。明るい気持ちになります。そして,別のだれかをほめてあげようという気持ちになると思います。
今日は,難しい字ですが,褒めるという字を書いてきました。この字は,衣という字と,保健室の保という字を合わせてできました。
(折って,衣の字にして見せる)
ほうらね。これ,衣と読みます。服のことですよ。
この字のもともとの意味は,大きな布で体を包んであげる…という意味なのです。そうすると暖かくなりますよね。体だけでなくて,心も温かくなるのです。
それで,褒めることは,お友達の心をあったかくすることになるのです。
さあ,みなさんはもうすぐ,1つ上の学年になりますね。残り15日を,褒めるということについて,がんばってみてください。お話を終わります。」
・・・と,朝会でお話ししました。
2年生から,今日のお話について,たくさんのメッセージをもらいました。その一つです。
「1年間ありがとうございます。
校長先生,1年間ありがとうございました。私も,友だちに,何回もほめられたことがあります。そのときに心があたたかくなりました。だから,こんどはわたしがあたたかくするばんだと思いました。校長先生のおかげで,いろいろなことがまなべました。ほんとうにありがとうございました。 2の1 K・Mさん」
2011/03/02(Wed) 11:14:42 | 学校

