アスナロは,ヒノキ科の常緑高木で,日本の特産種である。 正しくは 「ヒノキアスナロ」と呼ばれるが,ヒノキが東北地方に育ちにくいのに比べ,アスナロは,東北地方北部の特殊な土地に育つ。 津軽・下北地方の天然の森林は,日本三大美林に数えられ,「青森ヒバ」として有名である。
「明日はヒノキになろう」という意味からアスナロと呼ばれ,その性質が天に向かってすくすくと,まっすぐに伸びることから,心も体もたくましく,根気よく頑張って欲しいという願いをこめて選定された。

黄色の三本の鉛筆は,「勉強」「健康」「勤労と責任」を,鉛筆の上にこげ茶の蒲の穂をかたどった「小」は,互いに手を取り合って助け合い,励みあう「やさしい思いやり」を,と本校教育の具体目標を表しています。


