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雪どあそべんちゃー in 大倉

「雪どあそべんちゃー in 大倉」は、 仙台市教育委員会 ・仙台市公立学校の教職員ボランティア「ハートフルサポーター」・仙台市青葉区大倉地区の住民の方々 などが共同で実施する、不登校の子どもたちとその家族を対象とした、雪山遊びのイベントです。

ここでは、2004年から2006年までの開催の様子を、写真を交えてご紹介します。


開催要項

関連リンク


かんじきで雪の上を歩こう

大倉の住民の方々から、かんじきの使い方を教えてもらい、雪の上を歩きます。

履き方を教わっているところです。

実際に履いて、雪の上を歩いてみます。

そりそべり

雪の斜面を、そりを使って滑ります。

そりがなければ、ビニールシートで。

3人で滑れば楽しさも3倍です。

まるでサーフィンののように、雪の上を滑っています。

みんな楽しそうに滑っています。

スノーモービル

大倉の方と一緒に、スノーモービルの乗りました。

大人も楽しんでいます。

かまくら

たくさんの雪を使って、かまくらを作りました。

これは作っている途中の様子です。崩れないように、慎重に作業をしています。

完成したかまくらに入ってみているところです。

うまいもの体験

いっぱい動いておなかが減ったら、おまちかねの腹ごしらえです。

大倉の方々があたたかい豚汁を作ってくれています。

みんなで食べるとよりおいしく感じられます。

あたたかい豚汁でお昼ごはんです。

大倉ふるさとセンターの土間でも調理をしました。

(担当指導主事 山田勝巳)


仙台市適応指導センター「児遊の杜」
http://www.sendai-c.ed.jp/~jiyunomori/
Last Modified: 2007/01/29