卒業証書授与式 盛大に そして、涙の別れ

 3月10日(土)、午前10時より「第27回卒業証書授与式」を開催しました。あいにくの雪模様の中、多数のご来賓の皆様にご臨席を賜り、盛大に開催することができました。本校は、在校生も全員参加の卒業式を行っており、卒業生は当然のことながら、在校生の歌声のすばらしさ、特に校歌の響きについては、ご来賓の皆様よりおほめの言葉をいただきました。50名の卒業生を送る感無量のセレモニーでした。

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— posted by miura at 04:49 pm  

「10日の卒業式めざして」と「博物館特別展の紹介」 

3月に入り気温はやや上昇気味になりつつあるものの、寒暖の差が激しい日々が続いております。5日(月)の春の大雪で、太白山、校庭、テニスコートが一面の雪に覆われました。明後日、8日の公立高校入試の日の降雪でなくてよかったという感じではありましたが、遠方から通勤する教職員にとっては、月曜日ということも重なり今年一番の交通渋滞でした。3年生は今週の土曜日の10日の卒業式をめざして、人来田中の最高学年として有終の美を飾ってほしいと願っております。

 次に、仙台市博物館で今日から開催される特別展の紹介です。今回、特に注目は「国宝 紅白梅図屏風」を仙台で見ることができるということです。静岡県熱海市にあるMOA美術館に所蔵されているものですが、今回特別に、震災復興支援ということで公開されています。社会科としても美術科としても、是非足を運んで見てほしい国宝です。ちなみに大人は400円ですが、小中学生は「どこでもパスポート」を呈示すれば無料です。くわしくは、今日発行の校長室だより「第26号」か仙台市博物館ホームページをご覧ください。

— posted by miura at 09:31 am  

3月 予餞会 開催 大いに盛り上がる

 今日は3月1日です。昨日までの冷え込みはどこへやら、仙台の最高気温が10度を突破しました。久々の2桁台の暖かさの中、5・6校時、生徒会行事「予餞会」が行われました。「思い出ビデオの上映」「転勤した先生方からのメッセージ」「生徒会クイズ」「1年生の合唱」「2年生の群読と合唱」「3年生の合唱」等の出し物、記念品・花束贈呈、学校旗引き継ぎなど、盛りだくさんの内容で非常に素晴らしい会でした。今年は「先生方の合唱、バンド演奏」もあり、生徒と一体となった光景がありました。また、2年生の群読を取り入れた凛とした姿に、安心して学校をまかせられると3年生は思ったのではないでしょうか。生徒会執行部を中心に在校生全員がこの生徒会行事をを盛り上げてくれました。弥生3月のスタート、またすがすがしい気分になりました。

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生徒会執行部によるクイズ

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2年生の群読と合唱

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3年生の合唱

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先生方の合唱・バンド演奏風景

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花束贈呈(後輩から先輩へ)

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学校旗引き継ぎ(生徒会長から生徒会長へ)

— posted by miura at 04:20 pm  

3学年PTA開催 21名の参加

 2月27日(月)午後2時30分より、今年度最後の三学年PTAを開催しました。お忙しい中21名の保護者の皆様にご来校いただき、卒業までの日程、卒業式後の過ごし方、公立高校一般受験、市内で小中学生の交通事故の増加、離任式、学年PTA会計などについてお話をいたしました。また、3学年所属教員からの一年間を振り返っての挨拶、学年PTA委員さんの挨拶もあり、充実した小一時間でした。その後、学級懇談を行い一年間のクラスの状況などについて、担任より話をしました。

 卒業式まで今日も含めて登校日は10日となり、昼休みも式に向けた合唱が響き渡っております。厳冬に逆戻りの今日2月28日で、本校付近の最低気温は氷点下5度以下、快晴の中、窓からはえぼしスキー場のゲレンデと蔵王連邦がくっきりと見えます。3月になれば、気温がかなり上昇するという予報が出ており、分教室の卒業式は3月2日(金)と一週間早いので、少しでも気温が上がってくれることを祈る日々です。

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蔵王連邦(えぼしスキー場もくっきり)

— posted by miura at 08:53 am  

「国際教育シンポジウム2011」に参加

 2月18日(土)午後1時より、仙台市教育センターで開催された「国際教育シンポジウム2011」に参加しました。聖心女子大学の永田先生の基調講演のあと、まず特別企画「Power of Unity 一体化の威力」〜英語通訳として災害派遣活動に参加して〜 に参加しました。予備自衛官として、仙台空港において米軍との通訳に奔走したA.Mさんの体験談の数々。また、「英語は生き抜くために学ぶ」ということについて、数々の体験とエピソードを交えながらの話でした。次に参加したのが、提案模擬授業「世界の中の日本」〜青年海外協力隊OBを活用して〜 という内容でした。私自身が小学校6年生の児童になって、青年海外協力隊として活躍し帰国した方からの、生の話を交えた授業を体験しました。今後の本校における「国際理解教育」を行う上で非常に参考になりました。土曜日の午後ではありましたが、私自身充実した3時間半の研修でした。

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— posted by miura at 09:53 am  

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