本日の給食は「ジャンバラヤ、コーンスープ、アメリカンサラダ、オレンジ」です。
給食週間4日目、本日は「アメリカ」の特集です。
●ジャンバラヤ → ジャンバラヤはスペイン料理のパエリアに起源があり、ケイジャン料理と呼ばれるルイジアナの代表的な料理です。パエリアの調理のように、大きな鍋で具材や米を炒めて、ケイジャンスパイスで炊き込む作り方が一般的です。ケイジャンスパイスとは、パプリカ、ガーリックパウダー、黒コショウ、オニオンパウダー、カイエン(チリペッパー)、オレガノ、タイム、塩等を混合したものです。本来、とても辛いものですが、給食用にアレンジして提供しました。
●コーンスープ → トウモロコシの世界全体の生産量のうち、アメリカが3億3000万トン以上を生産し、4割程度を占め世界最大の生産国となっています。またアメリカは世界最大の輸出国でもあり、シェアは6割を越えます。このため、アメリカの主要生産地帯の天候により、世界中の在庫量や価格が変動するようです。
● アメリカンサラダ → アメリカンサラダとは、コールスローに、荒く砕いたポテトチップスをのせて食べるサラダです。アメリカはじゃがいもの生産も盛んです。
●オレンジ → 現在の主産地はアメリカ、ブラジル、スペイン、イタリア、メキシコなど。日本での栽培はネーブルオレンジを除いてそれほど多くなく、国内流通品の大部分はアメリカのカリフォルニア産です。
また、本日は、お昼の校内放送において、みんなが考えてくれた給食標語の紹介と、給食技師へのインタビューということで、主任技師の大友と、私がインタビューにこたえました。







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