給食週間 フランス

本日の給食は「ハムピラフ、コンソメスープ、鮭の香草焼き、キャロットラペ、棒チーズ」です。

本日より「給食週間」の1週間が始まります。どうぞよろしくお願いします。給食週間、初日は「フランス」の特集です。

● ハムピラフ → フランスは、ハムの消費の多い国の一つです。ジャンボン・ド・クリュやジャンボン・ブランなどがあります。フランス語の「jambon」(ジャンボン)は「ハム」の意味もありますが、元々「豚のもも肉」の意味です。「Cru」(クリュ)は「生」の意味。豚のもも肉を使った生ハムです。「ブラン」はフランス語で「白」の意味があり、白い色の湯煮した加熱ハムのこと。サンドイッチには欠かせないハムです。

● コンソメスープ → 家庭で使う固形スープの素は「コンソメ」だったり「ブイヨン」だったりするので、『コンソメ=ブイヨン』と言う認識をしている人も多いのではないでしょうか?ブイヨンは、フランス料理で使用される出汁のことです。鶏ガラや野菜などでとります。コンソメはスープのことです。コンソメを作るときには、ブイヨンは必要不可欠です。

● 鮭の香草焼き → フランスは香草やバター、ワインを上手に使い、肉や魚の下味やソースが充実しているのが特徴です。今日の「鮭の香草焼き」では「白ワイン」や「バジル」などで下味を付けました。

● キャロットラペ → オレンジ色で、食卓がパッと明るくなるフランス風のにんじんサラダ。「ラペ」とはフランス語で「千切り」と言う意味があります。味付けに「白ワイン」や「レモン汁」を使用しました。本来は人参のみで作ることが多いメニューですが、きゅうりとキャベツも入りました。

● 棒チーズ → チーズは世界中の様々な国で生産され消費されています。そのなかでもフランスは、比較的温暖な気候でチーズの生産にとても適していることから、「1つの村に1つのチーズがある」と言われるほどのチーズ大国です。世界中に約3000種類ほどあるとされているチーズのうち、400種類以上のチーズがフランス原産です。チーズに原産地の地名がついているものも多くあります。

また本日はお昼の校内放送において、栄養士より給食週間の特別献立の話と給食室の一日の様子をショートムービーに仕上げた「ピザの日の一日」を放送しました。

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鮭の香草焼き
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キャロットラペ
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コンソメスープは、パセリの茎、セロリの葉、ローリエなどで「出汁」をとりました。
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コンソメスープ
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ハムピラフ
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本日の給食
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お昼の校内放送で「給食週間」についてのお話をしました。
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「ピザの日の一日」のショートムービーを放送しました。

— posted by shokuiku at 04:22 pm  

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