昨日は、テレビも新聞も、「日食」の話題でいっぱいでした。
ちょうど子どもたちの登校時間帯ということで、じっくり見ることができなかったという子もいるかもしれませんが、東仙台小学校では、昇降口で先生が、専用のグラスを子どもたちに渡していたので、ほぼ全員の子どもたちが日食を見ることができました。
家から新聞の切り抜きを持ってきて、太陽の形の変化していく様子を見比べている子もいました。
低学年の子は、「お月様、きれいだったあ!」と言っていました。確かに三日月のような太陽でした。
また,家の庭の木の葉っぱが,地面に欠けた状態でうつっていてきれいだったと言っている子もいました。
子どもたち、登校時間に見た日食を、大人になっても思い出すのではないでしょうか?











































