心温まるメッセージ
7月8日(金)杉並区在住の方から、心温まるお手紙をお手紙いただきました。

 

 

拝啓

 災害から早くも4ヶ月。小雪が舞って震えていた時から,春が過ぎもう夏ですね。うっとうしい暑さの中,皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。

 先だっては,校長先生にはお忙しい中,ご丁寧に心のこもったお手紙まで頂き恐縮しております。ありがとうございました。

 さて,先月,6月30日のTV「みのさんの朝ズバ」に出演されているのを見させて頂きました。画面を通して皆さんの笑顔と歌声にまた会えたことを,とても嬉しく思いました。そして,歌っている皆さんの後ろに私が贈った時計をはっきりと見ることができました。立派な音楽室には不釣り合いのような小さな時計でしたが,わたしの想いを快く受け止め飾って頂けたことに改めて感謝した次第であります。

 また,7月6日の今日CDが発売されました。早速,買い求め聴かせて頂きました。友人たちにもプレゼントしていきたいと思っています。

 今は「あすという日が」も「しあわせ運べるように」も涙して聴いています。多くの人がそうだと思いますが,きっとこの事,この歌が語り継がれ,歌い継がれていく中で「そして今がある」と胸を張って言える日がきっと来ると信じています。

 それまで,「くじけず」「支え合って」「前を」「上を」見て,生きましょう。

 私も残された人生,そうありたいと思っています。

 ホームページで募金活動を始めていることを拝見しました。私も少しですが,仲間入りさせてください。よろしくお願いします。