東日本大震災で避難していた若林区荒浜地区の方々が移動(2011年4月12日)

3月11日(金)の大震災で被災した荒浜地区の方々が、サンピアに移動しました。出発前に合唱部が
歌をプレゼントしました。「あすという日が」などを歌いました。


あすという日が

作詞 山本瓔子 作曲 八木澤教司

大空を 見上げて ごらん
あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝
大きな 木の実を ささえてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて


あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて








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