「あすという日が」を武道館に飾る (2011年8月29日)

本校の元職員 丸山様から寄贈していただいた「あすという日が」の額を、震災後の3月19日(土)に披露した武道館に飾りました。後生に引き継いでいきたいと思います。







あすという日が

作詞 山本瓔子 作曲 八木澤教司

大空を 見上げて ごらん
あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝
大きな 木の実を ささえてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて


あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて



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