学区の概要
 

  昭和51年4月,中田小と四郎丸小より分離新設された当校は,今年度開校36年目を迎えている。学区は,名取川を背に東は四郎丸小,西は仙台バイパス沿いに中田小の両学区と接し,南は名取市と接している。
  この地域は,元来は名取川の清流が大きく蛇行する南岸の肥沃な純農村地帯であったが,近年,急速に宅地化が進み,大型店,銀行,医院,各種事業所等の進出も目立つようになってきた。それにつれて人口も増加し,児童数も開校時から年々漸増傾向をたどり,昭和60年度には1120名を数えるまでになった。その後減少傾向が続いていたが,大規模な公園の整備やJR南仙台駅に通じる道路の開通もあり,ここ数年,増加傾向に転じている。今年度は870名を超える見通しとなっている。
  保護者の教育に対する関心は高く,極めて協力的である。宅地化により農地が徐々に失われつつあるとはいえ,学校の周囲にはまだまだ田や畑が広がり,季節の変化を細やかに感じさせている。また,西方遥かに望む蔵王連峰や泉ケ岳の景観も当校のすばらしい財産となっている。
 
  
 
 

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