馬場の昔話の主人公はなんといっても磐次磐三郎です。磐次磐三郎にまつわる伝説は、秋保と山寺をつなぐ二口渓谷を舞台にして古くから語り継がれてきています。痛快なエピソードを数多く残した英雄、山神として語り継がれているこの二人の今回は「誕生」にまつわるお話です。
両親に先立たれた姉妹の悲しい運命と,その姉妹を温かく見守りつつもやはり悲しい運命をたどってしまった男性のお話です。
歌声の美しい作太という青年と,いきだおれていたきつねのお話です。きつねは作太のねぎらいに感動し恩返しを考えます。
馬場小学校の西に位置したアーチ型の橋は小滝沢橋と呼ばれています。どうして小滝沢と呼ばれるようになったのか,それには悲しいエピソードがありました。
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