馬場の昔話このサイトには現5年生が総合で学んだ「馬場の昔話」を自分たちでまとめたものがのっています。
磐次磐三郎物語 誕生編

馬場の昔話の主人公はなんといっても磐次磐三郎です。磐次磐三郎にまつわる伝説は、秋保と山寺をつなぐ二口渓谷を舞台にして古くから語り継がれてきています。痛快なエピソードを数多く残した英雄、山神として語り継がれているこの二人の今回は「誕生」にまつわるお話です。


姉妹滝と男岩 

両親に先立たれた姉妹の悲しい運命と,その姉妹を温かく見守りつつもやはり悲しい運命をたどってしまった男性のお話です。


きつね岩

歌声の美しい作太という青年と,いきだおれていたきつねのお話です。きつねは作太のねぎらいに感動し恩返しを考えます。


小滝沢(子抱き沢)

馬場小学校の西に位置したアーチ型の橋は小滝沢橋と呼ばれています。どうして小滝沢と呼ばれるようになったのか,それには悲しいエピソードがありました。


柳坂
「磐次磐三郎」は悪さばかりしていました。ところがある和尚との出会いで彼らは良心に目覚めます。



秋保の歴史について,もうちょっと詳しく知りたい方は,秋保里センターのページが便利です。こちらからどうぞ→

                                                                    『磐次磐三郎』