18年度6年生 「馬場の食と人を訪ねて」

このページは私たち馬場小6年と先生で作ります。 ※3校修学旅行の馬場小ページと重複するところがありますが,こちらの方がより詳しく作られています。
「今年の修学旅行の行き先は・・・会津若松です!!」
やったー!!・・・知ってたけど

「でもただ行ってもつまらないな〜」
「そうだね。いっぱいみたいとこあるよ。おいしいものも食べたいなあ」
「会津のうまいものを調べたらいいんじゃない?」
「いいねー!!」
私たちの学びは今回こんな感じで始まりました。

会津と馬場の「食」
   
会津の観光協会のサイトに行ってみたり,先生が持ってきた地図を見たりしました。
「どうでもいいけど,道がずいぶんぐちゃぐちゃしているね。」
「まよいそうだね〜」

「たくさん食べ物のお店があるね」
「有名なのは
ソバと,「みそ田楽」「小づゆ」,あと
「馬刺し」
「天ぷらまんじゅう?!」
「なんだそれ?食べてみたいなあ」

ソバなら馬場の野尻地区でもたべられるじゃん。味とかの違いはあるのかな?」
「馬場にも会津みたいにめずらしい食べものがあるかもしれないよ。」

「会津の有名な料理はだいぶ昔からあるみたい。馬場にはないのかな?」
「馬場にも何か郷土料理はなかったのかな?」

そこで私たちは馬場地区の「食」と会津の「食」のことを調べてみることにしました。




テーマは「食」

 
私たちは今年の修学旅行のテーマを「食」にしました。そして会津の食と,私たちの住む馬場の食について疑問をまとめました。

これらをまとめて馬場地区の人たちに質問にいくことにしました。

ウェービングをしてみると,たくさんの疑問が出てきました。全部の質問は書ききれませんでしたがアンケートにまとめることはできました。

→アンケート


T 子どもたちは「そば」どころである馬場地区の野尻のこと,馬刺は馬場でも食べられていたのかなどを疑問にあげました。まず

自分たちの住む地域に目を向けそこから会津との対比を考えていければと学びの方向を考えています。



   
作ったアンケートを届けに行きました。馬場の方々はみなさん快く引き受けてくれました。「だれもいませんかあ?」







アンケートに答えてもらいました

   
私たちは会津の「食」をきちんと探る前に.馬場の「食」についてもっとくわしくなりたいと考え,アンケートを作って配りました。この日はそのアンケートを受け取りにいく日です。アンケートを読んですごいことが沢山分かりました。馬場には私たちの知らない「昔」がいっぱいです。おもしろい!!






インタビューに行って来ました!
アンケートにご協力いただいた方にインタビューに行きました。

   

「え?!ソバってみそで食べていたの?」「昔はとても行事を大切にしていたんですよ」「馬場の人にとって馬は家族みたいなものでした」

  
「馬場に駅があったときの検閲の時つかった鉄の印です。」 「屋根裏も見たよ。昔はここでマユを作っていたそうです」「干し餅です。」

→アンケート・インタビューの中身については『馬場の人』をご覧ください。







ソバを育ててみたい!!
アンケートを通して,私たちは馬場にも会津同様たくさんの伝統的な食があることと,馬場の「野尻地区」はソバの産地でとてもおもしろい食べ方をたくさんしてきたことが分かりました。同じソバの産地ということは野尻と会津は気候がにているのでしょうか?何でソバを作り始めたんでしょうか?野尻の方にインタビューする前に私たちもソバ作りをしてみることにしました。そしてそのソバを元にたくさんの「ソバ料理」を作ってみたいと思っています。会津のソバも調べてきます。
   
事務の先生にお手伝い頂いてソバの種まきの準備をしております。「暑かった〜〜」

「道は険しい・・・そばの道」へ







修学旅行前に疑問を整理しておこう
T.子どもたちはそれぞれ会津の伝統食の中で興味を持ったものに関して調べる活動を始めました。担任として確認したことは「簡単にネットや文献だけに頼ることは良くないと思うよ。どうしたらいいかな?」という部分です。子どもたちは,会津の伝統的な食べものにたずさわっている「人」に直接聴くため,「質問表」を作って疑問を整理しはじめました。


「会津ではソバはいつごろから食べられていたんですか?」
「どうして会津はソバをつくるようになったんですか?」
「会津のソバの食べ方で独特なものはありますか?」

会津には馬場町という地名がありますが,由来を教えてください。」
「馬刺はいつ頃から食べられていたんですか?」

「天ぷらまんじゅうをどうして食べられるようになったんですか?」
「天ぷらまんじゅうはいつ食べるんですか?甘いものはほかにあったんですか?」

「田楽の種類がこんなにあるのはどうしてですか?」
「会津で有名な田楽はなんですか?」
「どうして田楽という名前になったんですか?」



一部抜粋としました。





修学旅行で会津の「食」に触れる
私たちが旅のテーマにしたのは「食」。今回はその中でも特に気になった「ソバ」「田楽」「馬刺」「天ぷらまんじゅう」を食べてくることとしました。
   
「徳一」さんの馬刺です。魚の刺身っぽい味でした。高遠ソバという大根おろしで食べるめずらしいソバもありました。
「手際がいいな〜」   写真とらせてくださりありがとうございました。徳一さんではおみやげももらいました。うれしい〜♪


  
田楽はお秀茶屋さんでしんごろう餅を食べ,天まんやさんで「天ぷらまんじゅう」を食べてきました。






一度まとめよう

T 修学旅行も終えた子どもたちにあえて疑問・質問・やってみたいことはなにかと聴いてみました。
子どもたちからは
「なんかいか
保存食という言葉を聞いたよ。馬場でも会津でも保存食ってずいぶん大切だったみたいだね。他にもあるなら知りたいな」
「馬場の保存食を作ってみたい」
「馬場の行事食を食べたらおもしろいなあ。みんな知らないんじゃないの?」
「とりあえず今まで調べたことをまとめたい」
「(昨年度の6年生のように)ホームページでまとめて意見もらおうよ!」
という意見が。



修学旅行・馬場でのインタビュー,アンケート,これらの経験を生かして調べたことをまとめています








中野さん,  太田さんと行事食作り

T 行事食作りは子どもたちたっての希望で実現しました。協力してくださったのは以前から秋保の行事食を文献などに残す作業を続けてこられた中野

ときゑさんです。中野さんは「馬場の人」でも様々な馬場の「食」にまつわる話を教えてくださいました。


当時の農家の人たちは「季節」と共に生きていました。旬の野菜,果物,その日にとれたもの。それらがすべてごちそうであり,また一番おいしくもあったのです。今回中野さんが子どもたちと共に再現してくださったのは「向け朔日(むけのついたち)」の行事食です。むけの朔日とは旧暦の6月1日のことをさします。当時6月1日といえば,このあたりでは田植えが終わり,大麦の栽培も一段落ついた時期だったそうです。いわゆる農家の休日だったんですね。その日にお餅をついたり,旬の野菜を食べたりしてお互いの労をねぎらうという大切な日だったそうです。
そして「向けの朔日」の「向け」には
「剥ける(むける)」という意味も含まれていて,旧暦の6月1日頃は蛇なども「脱皮する」季節であり,ジャガイモやタケノコといった旬の野菜の皮もつるんと「むける」時期だからというお話でした。


馬場の向けの朔日では主に餅(団子)や,ジャガイモやタケノコの煮付けが食べられていたそうです。

今回はその2品とみそ汁に挑戦です!!

向けの一日の煮付けを作ろう!

   
「だんしゃく芋を使います」「手でも簡単にむけるでしょう?」「包丁も上でザッザッとやるだけで簡単に皮がむけるよ」


「本当だ!簡単だね〜削り節みたいになっちゃったね」


   
「だしはかつお節と昆布でとりますよ」  
中野さんの畑のにんじんはまだ小さかったですが,とても良い土のにおいがしました。


    
こんにゃくは真ん中を切って中を通して↑こんな形にしました。 水でもどした昆布をまいて昆布巻きを作っています。

  

切った材料すべてをなべに入れて煮込み始めました。おいしそうです。





向けの一日の煮付けを作ろう!

   
今回は太田さんが助っ人として来てくださいました。「くず餅ときな粉餅を作りましょう」 「水加減が大事なんだよ」

   

団子は重ならないようにゆでます。「ゆであがると浮いてくるよ」「きなこもつくっておきましょう」


  

ゆであがった餅にきなこをまぶして完成です。みんなできなこをつまみ食いしまくりました。

   

「くずは火にかけたら目をはなしてはいけないよ」「丁寧にまわしとくんだよ」
                         「くずには砂糖とほんの少ししょう油をいれるよ」

  
「作っておいた団子をくずあんの中に入れて完成です、美味しそう!!」

    
中野さん太田さんありがとうございました」 「おいしい」 
                  漬け物,それに中野さん自家製のみそでみそ汁まで頂いてしまいました。



詳しくは「馬場の行事食」というページをご覧下さい!




向けの朔日 行事食を作り終えて  私たちの感想 一部抜粋

「中野さんのいうとおり,ジャガイモや人参の皮むきが簡単にできました。おかげで料理が得意になったようなきがしました、ありがとうございました。また昔のこと,行事食を一緒に作ってください。」



「中野さんは私たちに『向けの朔日』のことや行事食のことをくわしくおしえてくださいました。煮付けもすっごくおいしかったです。中野さんのおかげでこんな楽しい経験ができたのでよかったです。ありがとうございました」



「野菜の切り方,ゆであげること,ゆでるときのこつ,たくさんのことを学びました、一番面白かったのはこんにゃくの真ん中を切ってまるめるやつです。楽しかったです。うちに帰ったら教えてあげたいなと思いました。向けの朔日の意味もよく分かりました。旬のものをその時期に食べるって大切なんですね。」



「向けの朔日の行事食作りに協力していただいて本当にありがとうございました。だいたい覚えたので家でも作ってみようかなと思いました、これからも6年生の行事食作りに協力お願いします。」



「優しく作り方や注意を教えてくれました。向けの朔日が農家の人の田植え休みということももわかりましたし,ぼくははじめて馬場の行事食を食べることもできました。すごくおいしかったです。」



「中野さんがいろんなことを教えてくださったおかげで向けの朔日の意味が分かりました、「むけ」ということばにたくさん意味があってしゃれがきいているなあと思いました。また機会があったら,行事食をつくりたいです。ぜひおしえてください。」



「太田さんの教え方がうまいので手作りの餅の作り方も簡単に分かって家でもつくってみたくなりました。餅をこねる前の水かけは難しかったです。」



「太田さんの話で印象的だったのは『水かげん』の話です。水の入れすぎは味にも大きく関係することが分かりました。」



「今日は一緒に行事食作りに協力してくださってありがとうございました。とてもおいしい団子ができました。これも太田さんのおかげです。「水かげんが大事!」頭にたたきこみました!!



「お団子おいしかったです。ありがとうございました。」



「団子の作り方おしえてくれてありがとうございました。少し固くなっちゃったけどおいしかったです!!」



「くずもちは本当にすごかったです!トロトロのくずはそのまま食べてもおいしそうでした!!今日習ったことを家でいかしたいと思います。」




ソバの種をまいたよ 7.27

   
野尻のそば名人二瓶さんに協力していただいて,やっと種がまけました!!
   詳しくは「道は険しいそばの道 〜育てる編〜」



ソバの食べ比べ 8.28

  
先生が全国のソバを買ってきてくれました。本当は、6種類だったけれどお腹がいっぱいになるので今回は3種類だけ食べました。今度残りのソバも食べる予定です。
今回食べた3種類は信州の「安曇ソバ」「戸隠そば」と,徳島の「祖谷のかずらそば」です。

安曇ソバ 戸隠ソバ 祖谷のかずらそば
見た目はしろい。香りはあまりしない。 見た目の色もこくて、香りも濃厚でした。 戸隠ソバと似ていましたが,めんは短かかったと思います。
食べやすくさっぱりしている。汁との相性も良い。 1本1本しっかりしていて、かみごたえがありました。 一番味が濃くて,香りも強いソバでした。

※今回の様子は「道は険しい・・・そばの道」にものせてあります。




そばの食べ比べをして私たちが疑問に思ったこと 8.29
そばの食べ比べをしたあと,浮かんできた疑問をまとめています。みなさんへの返信も打っていますよ。

    
疑問)

「安曇そばは2つのそばと違って色がだいぶ違ったね。「さらしな」ってどうやって作るんだろう?」

「かずらそばは四国の徳島で作られているらしいけれど,四国って暑い場所でしょう?どうして寒いところで育ちやすいそばが育つのかな?」

「それぞれの地域でそばの作り方は違うのかな?」

「もしかしてそばの実にも種類があるんじゃないかな?」

「そばの香の強さって育て方に関係あるのかな?それとも気候かな?種の種類に関係あるのかな?」




そばの食べ比べ No2


そばの食べ比べ第2弾です!!先生の買ってきた東京の「深大寺そば」と「善光寺そば」を食べました。両方ともいわゆる「干しそば」「乾麺」でしたがおいしかった〜。





調べたいこと・やっていきたいことを分けてチームを作りました。 9.8

  
「そば調査隊」と「そば日記班」そして「行事食班」の3つのチームにわかれました。

「そば調査隊」は意見感想の中で触れられていた「そば」の種類や、食べ方を調べてまとめるチームです。「そば日記班」は今までもやっていましたが「そばの生長」について『道は険しいそばの道』にのせる係です。「行事食班」は馬場の行事食について調べまとめ,しかも食べる段取りも考える班です。大変そうだけどがんばります。





おじいちゃんおばあちゃんたちに聴きました!! 9.20

祖父母参観だったので,おじいちゃんおばあちゃんたちに,昔の馬場の「食事」について話を聴きました。


インタビューの内容はこちら →
「馬場の人」




重陽の節句(ちょうようのせっく)行事食作り 中野紀代恵さん 

   
 秋保「食の会」の中野紀代恵さんのご協力を頂き,「重陽の節句(ちょうようのせっく)」(菊の節句とも言う)行事食作りにチャレンジしました!


詳しくは「馬場の行事食」というページをご覧下さい!




そば刈り取り  

そばの刈り取りをやっとすることが出来ました。全部で4回も刈り取りしました。大変でした〜。

   

くわしくは「道は険しいそばの道 育てる編」




そばの実をとる作
   
そばはすっかり乾燥しました!さあいよいよそばの実とりです!
「ああ簡単に実が落ちるなあ」と思っていたら・・・
くわしくは「道は険しいそばの道 食べる編」




そばを粉にす

そばを製粉しに行きました。齋藤会長さんと佐藤さんがお手伝いしてくださいました。

きれいな雪のようなそば粉になりました。  くわしくは「道は険しいソバの道 食べる編」




野尻そば祭りに行ってきたよ 馬場のそばどころ野尻地区で「新そば祭り」がありました。

   
最初はただそばをたべてくるだけの予定でしたが,野尻地区の方々のあたたかい配慮のおかげで,なんと「石臼引き」や「そばうち」の見学までさせてもらってしまいました。

   
子どもたちの感想は「道は険しいソバの道 〜食べる編〜」へ





そば打ちをしました! 11.15

   
そば名人二瓶さんの紹介で,野尻のそばうち名人が2人来てくださいました。2人ともさすが!手際が良く,本当に感動でした。詳しいことは「道は険しいソバの道〜食べる編〜」



そばねっけ・そばクレープを作ったよ 11.24


いただいたアンケート↑と,じゅうねん(えごま)↑を使って,そばねっけとそばクレープを作ってみました。

詳しくは「道は険しいソバの道〜食べる編〜」「そばクレープ」「そばねっけ」をご覧ください。





私たちのHPのことが新聞にのったよ  11.28

          
私たちのHPのことが河北新報の夕刊(11/24)にのりました。残念ながら馬場地区に夕刊は配達されないので直接見るまで時間がかかりました。先生は「好例と書いてもらってありがたい」と言っていました。



「繋ぐ」ための道 始動12.6

総合の今後の計画を立てました(あくまで予定ですが)。

@「この一年,総合で学んだことを各自まとめる」


A「学んだことの中から『伝えたいこと』,引き継いでいきたいことを選ぶ」


B「伝える会(発表会?)のようなものを企画して後輩たちに聞いてもらう」

となりました。今は「何を学んだか」を各自まとめています。同じ事を体験してきても一人一人の「学び」の感覚は違うようです。どんなまとめになるか今から楽しみです。


子どもたちがどんな「学び」を得たかについては来週まとめる予定です。今回はTが書き込みました。





 活動記録をまとめよう  12.11

  
みんなで一年間の学びを思い出すために,活動記録をまとめてみました。先生の用意してくれた活動記録表に

いろんなことをみんなで書き込みました。「たくさんの人に助けてもらった一年だったなあ。」

「こんなことあったな〜」「あの人にはうんとお世話になっちゃったな〜」「おいしかったよね」

と書きながら思いました。これを見ながら,何とか自分たちなりのまとめができたらうれしいです。





私の考える馬場の良  12.18

作文でこの一年の学びの様子を振り返った私たちは,今度その作文をもとに伝えたい馬場の良さについて話し合いました。発表者はまず自分の考えた「伝えたい馬場の良さ」についてまとめ,どうしてそれを「良さ」としたのか,そしてどういった方法で誰に伝えていきたいのか,今やるべき事は何かを発表しました。周りではそれを具体的に進められるような質問をドンドンぶつけていきました。

   
「HPも使って説明したいと思っています」 「じゃあ印刷はしないの?」 「調べたことをただ話すの?」 「何か残したいって具体的には?」


「繋ぐための道」始動

初めてのことでしたのでなかなか活発な意見のやりとりとまではいきませんでしたが,みんな真剣に「繋ぐ」ことを考え始めているようです。 T



そば米ぞうすいってものを食べてみ  1.9

先生が「そばを使った食はたくさんあるんだよ」と言って『そば米ぞうすい』を持ってきてくれました。
そば米ぞうすいの味は「おいしかった〜。これ好きだな〜」,「味はおいしいね。このつぶになっているソバがいいんだろうなあ」というかんじでした。改めてそばの食べ方には色々あるもんだなあと思いました。「そば米ぞうすい」は徳島で食べられているものだそうです。

   



発表会に向けて動き出しました。 1.15

   
今日からいよいよ本格的に発表会に向けての準備を始めました。

→子どもたちが日記を付け始めています「馬場の良さを伝えるために」その2


そばラスクというものを食べてみました  1.23
   
先生がおみやげにもらった「そばラスク」を持ってきてくれました。白石で作られているそうです。
「おいしい!」「そばって本当に何にでもなるんですね。」






シミ大根をいただきまし   1.31
                   
私たちが今度煮物を作って発表することを聞いた中野ときゑさんが,わざわざ「しみ大根(こおり大根ともいうそうです)」を持ってきてくださいました。「まだまだ乾燥させなきゃだめですよ。今年は暖冬で全然凍らないんですよ。」馬場では本当にめずらしいことだそうです。ここ2週間雪が全く降っていません。





煮物を試作
                         
今日は発表会で作る煮物の試作をしました。中野さんから
「煮干しでだしをとることもあった」
という話を聞いて,前回のあわせだしのみならず,今回は煮干しでもだしをとって味を比べてみることにしました。

   
先生方にも味を比べてもらいました。「う〜ん,煮干しの方が上品でいいかもしれないねえ」  ていねいに内臓の処理をしたからでしょうか?煮干しの方が人気がありました。私たちの意見は分かれましたが,煮干しでだしをとるのもいいもんだと思いました。







ソバまんじゅう試作,ついでにそば切りも作ってみました  2.21
   
すこし小麦粉を多くしたので打ちやすかったです。かなりうまくできました。詳しくは「道は険しい ソバの道 食べる編へ」





繋ぐ道最終章「発表会」 2.22

「繋ぐための道」最終章 「繋ぐこと」発表会が行われました。詳しくは「繋ぐこと」





お世話になったお父さんお母さんたちにもそば切りをふるまいました。2.23

今年度陰ひなたで支えてくださったお父さん,お母さん方にそば切りをごちそうしました。




マイタウンマップコンクール表彰式 3.3
   
3.3 お台場の日本未来科学館でマイタウンマップコンクールの表彰式がありました。6年生6名も全員で参加です。
  
会場には約300人の受賞者が来ていました。少し緊張していたようですが立派に賞を受け取ることができました。
よかったね。たくさんの方の協力があってこそですが,改めて子どもたちのがんばりをほめてあげたいと思いました。

             



会津と馬場の「食」
テーマは「食」
アンケートに答えてもらいました
インタビューに行って来ました!!
ソバを育ててみたい!
修学旅行前に疑問を整理しておこう
修学旅行で会津の「食」に触れる
一度まとめよう
中野さん,  太田さんと行事食作り
向けの朔日 行事食を作り終えて
私たちの感
そばの種をまいたよ
ソバの食べ比べ
ソバの食べ比べをして私たちが疑問
に思ったこと
ソバの食べ比べNo2
3つの班に分かれたよ
おじいちゃんおばあちゃん達に聴きました
重陽の節句の行事食作り

そば刈り取り
そばの実をとる
そばを粉にする
野尻のそばまつりに行って来たよ
そばを打ったよ!
そばねっけを作ったよ!
私たちのHPが新聞にのったよ!
「繋ぐ」ための道 始動!
活動記録をまとめよう
私の考える馬場の良さ
ソバ米ぞうすいってのを食べた
発表会に向けて本格的に
        動き始めました。

そばラスクというもの
          を食べました

シミ大根をいただきました
煮物の試作
ソバまんじゅう試作
繋ぐ道最終章発表会
お世話になったお父さん
  お母さんにそば切りを
   ごちそうしました。

マイタウンマップ表彰式
  
18年度6年生の総合のテーマはずばり「食」と「人」です。会津への修学旅行を機にわたしたちは,自分たちの住む「馬場の食」について学ぼうと思いました。このページは先生と私たちが共同で作っています。わたしたち6年生がやったことをのせていきます。
目次

随時更新しております。