イタイイタイ病

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1、こんな病気

 イタイイタイ病、それは実に恐ろしい病気だ。     イタイイタイ病の患者の様子↓ .歩くことも、立つことも、話すことさえできなくなる。

医者が脈拍をとるために腕を持ち上げただけでも、

咳をしただけでも骨折してしまう。

全身72箇所も骨折した患者もいる。

その激しい痛みを、ただ、「イタイ、イタイ」という叫び声にしか表せず  最後まで苦しんで死んでいく。

火葬された患者の遺骨は、わずかに頭蓋骨(ずがいこつ)の一部を残すのみで、五体の面影はない。

 

2、イタイイタイ病の歴史

 1905(明治38)年頃から、それまで夾雑物(きょうざつぶつ)として廃棄していた亜鉛鉱石の採取を開始した。このように亜鉛鉱の採掘・処理により、

それまで神岡鉱山周辺に限定されていた鉱害が富山県側にも拡大した。

 

3、イタイイタイ病の特徴

・ 腎臓の尿細胞管がカドミウムによって障害を起こして再吸収障害が起こる

・ 骨を形成する成分である、血液中のリンやカルシウムなどが尿中に出てしまう。

・ カドミウム暴露量により、腎尿細管障害から骨軟化症へと進行する

・ 骨量も多く骨太の男性よりも、女性に目立つ病気である。

 

4、患者は、、、。

イタイイタイ病がカドミウムによるものであることが明らかにされるまでは、何か得体の知れない「地方病」のようにいわれ、また、この地域に住む人だけが運悪く取り付かれる「業病」であると思い込まされてきました。原因不明、治療方法がないまま、患者は、人目をはばかり、激しく痛みにじっと耐えながら孤独と絶望のうち死んでいきました。

                感想

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最初は、イタイイタイ病はどんな病気かわかんなかったけど、ビデオなどを見たりホームぺージを見たりして怖いなぁと思いました。だから公害をなくすために私たちにできることは、やりたいです。

 

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初めて、ビデオやホームページを見たときにとても怖かったです。

公害をなくすためにできることは、やりたいです。

           

 

参考したページ

http://www.micnet.ne.jp/idsa/

http://contest.thinkquest.jp/tqj2002/50417/itaiitai.html

http://hokuriku.yomiuri.co.jp/photo/shakai/shakai-6.htm