すずかけの木(プラタナス)は、校庭にそびえる本校のシンボルです。
 樹齢はよくわかっていませんが、幹の直径(最大)が110センチ、幹の周囲は3.5メートル、高さは約22メートルあります。一時、枯れてしまうのではないかと危ぶまれましたが、現在少し持ち直しています。それでも、危険性がなくなったわけではなく、葉が小さい、木に勢いがないなど心配されています。
 そんな折りに、元の保護者の方から、この木を親とした若木を5本ちょうだいしました。
 (右の写真:平成22年10月12日撮影)

すずかけの木 若木

                                                   
                                                 
                                             左から@ABC(種子から栽培)D(挿し木から栽培)

平成19年4月8日       土中に保存しておいた種子・枝を掘り上げ、赤玉土にまき、挿し木をする。
平成19年5月3日       2芽が発芽し、挿し木のものは1本が葉をのばしてくる。
平成19年10月20日     種子から発芽したものは20〜30センチに生長、挿し木のものは1本が新芽を出し始める。
                   ビニルポットに移植する。
                                          以上、若木を提供の元保護者の方が残した記録による。
                                          なお、同時に種子を土中保存せずに水ごけで栽培したものもあり。

平成22年7月29日 寄贈を受ける(種子から育てたもの4本、挿し木で育てたもの1本の合計5本


若木の生長記録

(左の写真:H22.12.10撮影)

  ※ 高さのみ表示(単位:センチメートル)

@種子から A種子から B種子から C種子から D挿し木から 備         考
8月9日 80 38 45 46 45
8月25日 85 54 53 50 53
9月3日 86 55 53 58 53
9月17日 95 77 54 58 54
10月1日 95 77 65 64 65
12月10日 95 77 65 64 65


ホームへ